Python 3 エンジニア認定基礎試験に合格しました。2025年12月。
一発合格できました。学習期間は1か月程度です。

私のプログラミング力は、Exel VBAエキスパートの資格持ちですが実務は未経験。OA事務職レベルです。pythonは今回初めて。職業訓練校の講義で学習しました。
難易度の感想
公式問題集より少し難しく、WEBの対策問題(後述します)よりは易しい
公式問題集が完璧な人はこれ一冊で十分だと思います。
ですが、私には難しかったのでWEBをやっておいて良かったと思います。
試験範囲は確かに公式問題集からなのですが、そのまま出題はされません。
「切り口を変えて出される」というか、出題箇所が変わるというか・・・公式問題集で質問にあった内容が逆に回答になっていたり、ひねって聞かれるという印象を持ちました。
「あれ?この関数の仕様ってどうだったっけな? これで使えるんだっけな?」
「この書き方で同じ意味になるかな?」
とか、様々なパターンで思い出さねばならず、頭が痛くなりました・・・
逆に、何をどんな風に聞かれてもわかる!という方は公式問題集だけでOKみたいです。
プロは余裕かぁ・・・
エンジニアの同級生は、それほど勉強しないで受けたそう。合格を報告したら「簡単だったでしょ?」と言われました(笑)
他のSEさんも「ありえない選択肢を消したら受かりましたー」みたいな。専門の方には全然難しくないらしい。初級ですし。少なくとも3人ほど、本当にさらっと合格してました。
しかし、初心者だと「わかんないし、勉強する気力もない」と試験は受けない方も結構いました。受験料高いですからね。
使った問題集とテキスト
※書籍は購入広告にとびます
徹底攻略Python 3 エンジニア認定基礎試験問題集
必須の公式問題集です。ここから出るからやるしかない。2周して、間違えたところは3周しました。
わからない箇所はネットで調べながらやりました。前半のは「丸暗記だ!」という用語を覚える感じでしたが、後半になるにつれ解説文だけだとわからなず、ほぼほぼすべての問題をネット検索しながらやったような・・・
Python[完全]入門
講義の教材です。大体の内容がフォローされています。
先生が読み上げならが解説し、すべてのコードを実行してくれました。生徒も真似して手書きして実行。それがいつしか付録のコードをコピーして実行するようになりました。
これに載っていない試験範囲の「仮想サーバーを作る?」みたいなのは先生作成の教材で教えていただきました。